第9回車椅子ダンス上信越グランプリ

皆さん、車椅子ダンスをご存知でしょうか?

身障者スポーツとしては障がい者と健常者がペアになり、競技するスポーツです。         又、踊る事によりリハビリとしての効果、そして障がい者と健常者が共に技術を高め、交流を深める事が目的です。

「第9回車椅子ダンス上信越グランプリ」が2009年7月5日(日)に、                 群馬県立ふれあいスポーツプラザで開催されました。                          その大会に埼玉県支部会員の内藤朋美氏が参加されました。                     内藤氏の勇姿を見に行こうと、埼玉県支部として応援団を結成し、当日会場を訪れました。

会場は、開幕前から出場者の方々が、最後の踊りの微調整に余念が無く、良い意味での緊張感が全体を漂わせていました。

     

 群馬県・東京都・新潟県・福井県・静岡県・長野県から参加者が集まり、さぁ開幕です。

   

 

 綺麗な衣装に身を包んだ内藤氏が登場すると、応援団から熱烈な声援が会場を響き渡りました。車椅子ダンスの応援方法として、出場者の名前を言うのでは無く、番号で呼びます。      何故なら、会場内を数組の演技者が踊る中を数名の審査員が演技者の踊りをチェックしているからです。                                                     演技者の名前を呼んでも審査員には分からず、故に背番号で呼んで応援し、審査員の目を引き寄せる。事のようです。

競技は曲に合わせ、パートナーと2人で、色々とステップで会場をところ狭しと綺麗に踊る姿が   印象に残りました。

     
     

 昼食を挟み、衣装を着替え、次々と変わるパートナーとの息もピッタリです。

     

 この日に向けて前日遅くまで練習していたとの事でしたが、疲れも見せずに、            大会後の応援団との集合写真では、笑顔で  「はい、チーズ!!」

  

 本当にお疲れ様でした。